かつおぶしの中野さんが提供する「まいにちおだし」をお楽しみください☺

参考資料のダウンロード(PDFファイル:約2.2MB)

「まいにちおだし」と「まいにちおだしで作れる万能だし醤油」の調理例

3種類の枯節と昆布と椎茸でつくられた出汁パックです。節モノはすべて枯節です。

世の中にはさまざまな種類の「かつおぶし」があります。

枯節は、一般的な削り節で利用する荒節を、更に燻製し、カビづけと天日干しを繰り返し作られます。

荒節が1か月ぐらいで作られる一方、枯節は3か月から6か月と、時間をたっぷりかけます。

荒節を作る工程も職人さんの腕の良し悪しで、その後の品質に大きな影響を与えますが、枯節についても、職人さんが腕によりをかけて手間を惜しまずつくられています。

かつおぶしの中野さんが使用する節モノは、小さなメゾンともでもいうべき鰹節製造メーカーが1つ1つ丁寧に製造しています。手に取った節モノの背景には、そのような職人さんやメゾンがあることを知ってほしい、それが中野さんの願いの1つです。

枯節の出汁パックは、一般的な出汁パックと比べて値段が高くなりますが、それには理由があることを知っていただければ嬉しいです。

フードアレルギージャパンは生産者や作り手の想いを大切にしたいと考えています。原材料にこだわる、手間や時間を惜しまない、伝統文化を引き継いでいる、そのような食べ物を応援しています。

フードアレルギージャパンのトップページはplease click hereからどうぞ。